おすすめの本を紹介して勝負する「ビブリオバトル」。
その宮城予選が10月4日に開催されます。
ぜひご参加ください。観覧だけでも大歓迎です。
2012年9月25日火曜日
【寄稿】スポーツ雑誌レビュー&ブリーフィング<9月>
阿部篤志(仙台大学講師・スポーツ情報戦略)
<Pick Up>「トップアスリートをめぐる施策」和久貴洋(日本スポーツ振興センター情報・国際部情報・国際課課長)
和久は、この10年におけるトップスポーツの競技力向上に関する施策のキーワードは「革新(innovation)」「綜合(synthesis)」「選択と集中(focus & concentration)」であり、ライバルとの競争優位性を確保するために、いかに素早くインパクトある革新を生み、有効な資源を綜合し、集中投下するかという競い合いであったと総括しながら、トップスポーツの競技力向上施策の現状と将来展望を概観し、今後のより効果的な政策・施策立案のためにどのような情報やエビデンスを集積していく必要があるかについて検討する。
近年のトップスポーツにおける国際競争は、より高いパフォーマンス水準での僅差の競い合いであり、それを生み出す競争構造は、トレーニングの高度化やアスリート、コーチのフルタイム化、コーチングや強化活動の高品質化などからなる。この10年でその変化を生んだ世界の競技力向上施策の枠組みは「統括組織」の設置、「強化戦略プラン」の策定、「ナショナルプログラム」の開発などに整理でき、「この枠組みを逸脱するようなイノベーションはほとんど起こっていない」と和久は考察する。
その上で、今後のトップスポーツ施策に係る重要な国内外の動向やエビデンスについて、「オリンピック金メダルランキング及び金メダルシェア」「各国代表選手団を構成するアスリートの年齢構成」「メダルポテンシャルアスリートとメダル獲得成功率」「フルタイムアスリートのメダル獲得」などを示した上で、特にUKスポーツが2012年ロンドンオリンピックに向けて実施した「Mission 2012」(英国におけるトップアスリート育成や競技力向上の中核を担う競技団体の組織能力の向上を意図した取り組み)の事例を挙げ、今後のトップスポーツの競技力向上施策が「表層のイノベーション競争」から「深層の能力構築競争」へと転換すると和久は分析する。そして、今後における日本のトップスポーツ施策を検討する上で、組織能力や能力構築に係る情報やエビデンスの体系的な集積が必要であることを指摘する。
文責:阿部篤志
<雑誌特集リスト>
タイトル
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ID
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特集/主要トピックス
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Strength & Conditioning Journal Japan
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Vol.19 No.7, Aug/Sep 2012
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特集「「スポーツ基本法」に見るスポーツ指導者の存在」福永哲夫(鹿屋体育大学学長)
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月刊体育施設[スポーツファシリティーズ]
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8月号(第41巻10号)
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シンポジウム「スポーツ基本法の改正とわが国のスポーツ施設のあり方」野川春夫(順天堂大学スポーツ健康科学部学部長)
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体育科教育
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2010.10
第60巻10号
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特集「体育の常識を問い直す」:運動の特性、問題解決学習、学習観など
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Sports Japan
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Vol.3
2012 09-10
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第1特集「スポーツ新世紀」の国民体育大会、第2特集「今、なぜ武道なのか〜中学校の「武道必修化」を考える〜
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みんなのスポーツ
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No.386
2012 8・9
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特集「総合型クラブにおけるマネジメントと財務基盤の自立」
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体育の科学
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2012 Vol.62
9月号 |
特集「健康・スポーツ施策の動向」:和久「トップアスリートをめぐる施策」、海老原「文部科学省「スポーツコミュニティの形成促進」」ほか
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臨床スポーツ医学
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Vol.29
No.9 2012 |
特集「スポーツ栄養の最近の動向」:エリートアスリートに対する栄養管理、オーストラリアのスポーツ栄養事情ほか
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「雑誌レビュー&ブリーフィング」は、阿部ゼミの勉強の一環でやっている「情報ブリーフィング」の一つです。仙台大学付属図書館に所蔵されている、主に体育・スポーツ系の雑誌の特集や主要トピックスのタイトルを、毎月1回、さらっとレビューします。またその中でちょっと気になる話題について概略をブリーフィングします。雑誌情報を俯瞰する情報としてご活用いただき、気になる特集などがあれば、図書館の雑誌コーナーに行きましょう!
2012年7月6日金曜日
熱中症特集
7月の特集として、図書館入口の新着図書コーナーでは、「熱中症」に関連した図書を集めてみました。熱中症対策にぜひ活用してください。
展示図書リスト
◎中村純友 『熱中症--息子の死を糧にして』 悠飛社 (916Nm)
◎日本救急医学会編集 『熱中症 日本を襲う熱波の恐怖』 へるす出版 (493.19Ni)
◎中井誠一 他 『高温環境とスポーツ・運動』 篠原出版新社 (780.193Ns)
◎平田耕造 他 『体温』 ナップ (491.361Hk)
◎井上芳光 他 『体温Ⅱ』 ナップ (491.361Iy)
◎栄養学レビュー編集委員会編 『水分補給 代謝と調節』 建帛社 (498.56Ei)
◎藤田紘一郎 『水と体の健康学』 ソフトバンククリエイティブ (498.3Fk)
2012年6月25日月曜日
【図書館だより】夏休みの読書のために〜読書案内
図書委員会
<震災関連>
大震災をどのように捉え何をなすべきか
- 内橋克人編『大震災のなかで:私たちは何をすべきか』岩波新書 2011年6月
- 内橋克人『日本の原発、どこで間違えたのか』朝日新聞 2011年4月
放射線の理解と具体的な対処法
- 中川恵一『放射線のひみつ―正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説』朝日出版社 2011年6月
- 高田純『放射線から子どもの命を守る』(幻冬舎ルネッサンス新書)2011年7月
反原発の闘士である人のエネルギー論と予言的な書。
- 広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』(集英社新書)2010年7月
- 広瀬隆『原子炉時限爆弾―大地震におびえる日本列島』ダイヤモンド社 2010年8月
<アジア・太平洋戦争を理解する>(挙げればきりがないが)
- 大岡昇平『俘虜記』、『野火』
- 遠藤周作『海と毒薬』
- 大江健三郎『ヒロシマノート』
- 井伏鱒二『黒い雨』
- 児島譲『東京裁判』上、下、中公文庫
- 吉田裕『アジア太平洋戦争』(シリーズ日本近現代史6)岩波新書
<スポーツ・ドキュメンタリー>
ボクシングに賭けた青春群像
- 後藤正治『遠いリング』岩波現代文庫
スポーツの世界で有名ではないが、魅力ある男たち
- 後藤正治『咬ませ犬』岩波書店(同時代ライブラリー)
松井秀喜、伊達公子、岡野功、古賀稔彦など孤高のスポーツ・パーソンを描く
- 後藤正治『孤高の戦い人』岩波現代文庫
最強のクライマー山野井泰史の挑戦と壮絶な戦い
- 沢木耕太郎『凍』新潮文庫
<自然科学関係>
スリリングな最新の宇宙論(インフレーション理論、マルチバースなど)
- 佐藤勝彦『宇宙論入門』岩波新書
地球と生命の進化の関係にかんする大胆な仮説
- 丸山茂徳、磯崎行雄『地球と生命の歴史』岩波新書
生命の複雑さ・精妙さ、細胞で何が行われているか
- 永田和宏『タンパク質の一生――生命活動の舞台裏』岩波新書
<文明論・人生論>
哲学者はオオカミから何を学ぶか
- マーク・ローランズ『哲学者とオオカミ――愛・死・幸福についてのレッスン』白水社
若者層の増大という視点から世界史を解釈する論争の書
- グナル・ハインゾーン『自爆する若者たち――人口学が警告する驚愕の未来』新潮選書
【寄稿】雑誌レビュー&ブリーフィング<6月>
阿部篤志(仙台大学講師・スポーツ情報戦略)
<Pick Up>「多様性」の概念を含めた統合的な遺伝学教育の必要性〜スポーツの真のグローバル化を見据えて
平成24(2012)年度から中学、高校の学習指導要領が改訂され、高校生物ではDNA・遺伝子が中心となり、メンデルの遺伝の法則「遺伝の規則性と遺伝子」は中学校(義務教育)に移行したことが歓迎されている。課題もある。遺伝学は元来、「遺伝の仕組み」と「多様性」を統一的に理解するための学問とされているが、日本では「genetics」が「遺伝学」と邦訳されたため、前者に重きが置かれ、「多様性」の概念が軽視されがちとなった(池内)。
スポーツと遺伝は、素質を有する人材の識別(Identification)し、育成、強化することで国際競技力向上を図る「タレント発掘・育成(TID)」の領域における一つの課題として取り上げられてきた。2001年〜2004年のJISSタレント発掘研究プロジェクトでも取り上げた。近い将来、個人の全ゲノム情報が比較的安価に得られるようになる(鎌谷)ことが見込まれることから、今後、遺伝的な観点からのTIDの議論は活発化することが予想される。
別の視点からも、「多様性」の観点からの遺伝学教育がスポーツ領域でも重要になると考えられる。その契機はユースオリンピック(YOG)の創設(2010)、スポーツ基本法の制定(2011)及びスポーツ基本計画の策定(2012)である。
前者の文脈では、スポーツの文化・教育との融合の潮流が促進されれば、トップアスリートのみならず、各世代のアスリートやスポーツ関係者がグローバル(マクロには国際的に、ミクロには同一集団を超えて)に交流するようになる。その時に重要なことは多様性への寛容である。また後者では、これから日本ではオリンピックスポーツとパラリンピックスポーツはさらに距離を縮め、地域においてもいわゆる健常者と障がい者が交流することが多くなる。その際に、表面的に取り繕いではなく、ゲノム多様性への理解を通じた本質的な交流が図れるようになることは、スポーツを通じた社会の発展において重要な課題である。
文責:阿部篤志
<雑誌特集リスト>
タイトル
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ID
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特集/主要トピックス
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情報の科学と技術
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Vol.62
No.6, 2012 |
電子ブックと出版
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初等教育資料
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No.887
JUN, 2012 |
自ら学ぶ子どもを育てる授業づくり
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生物の科学 遺伝
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Vol.66
No.3, 2012 |
新学習指導要領とこれからの生物教育〜何が変わり、どう変わるべきか[遺伝と進化の分野を中心として]/「遺伝的多様性」と「ヒトの遺伝」に理解を
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月刊体育施設[スポーツファシリティーズ]
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5月号(第41巻7号)
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toto助成によるスポーツ施設整備〜2008年度から2010年度までに328件・約56億円の事業実施
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公衆衛生
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Vol.76
No.6, 2012 |
運動とは何か〜人々にとっての「スポーツ」と「運動」の意味を考える
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体育の科学
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2012 Vol.62
5月号 |
スポーツにみるグローバルとローカル〜文化としてのスポーツのグローバル化の複雑な様相/スポーツを支える地域戦略
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臨床スポーツ医学
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Vol.29
No.6 2012 |
アスリートの手指の外傷と障害〜診断から競技復帰までのアプローチ
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バイオメカニクス研究
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No.16
No.1 2012 |
野球の投・打動作の分析〜2010世界大学野球選手権大会における試み
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「雑誌レビュー&ブリーフィング」は、阿部ゼミの勉強の一環でやっている「情報ブリーフィング」の一つです。仙台大学付属図書館に所蔵されている、主に体育・スポーツ系の雑誌の特集や主要トピックスのタイトルを、毎月1回、さらっとレビューします。またその中でちょっと気になる話題について概略をブリーフィングします。雑誌情報を俯瞰する情報としてご活用いただき、気になる特集などがあれば、図書館の雑誌コーナーに行きましょう!
【寄稿】雑誌レビュー&ブリーフィング<5月>
阿部篤志(仙台大学講師・スポーツ情報戦略)
「雑誌レビュー&ブリーフィング」は、阿部ゼミの勉強の一環でやっている「情報ブリーフィング」の一つです。仙台大学付属図書館に所蔵されている、主に体育・スポーツ系の雑誌の特集や主要トピックスのタイトルを、毎月1回、さらっとレビューします。またその中でちょっと気になる話題について概略をブリーフィングします。雑誌情報を俯瞰する情報としてご活用いただき、気になる特集などがあれば、図書館の雑誌コーナーに行きましょう!
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<Pick Up>
子どもの運動・スポーツ適正実施のための基本指針(日本学術会議)
Strength & Conditioning Journal・5月号の特集「日本学術会議(健康・スポーツ科学分 科会)の提言『子どもを元気にする運動・スポーツの適正実施のための基本指針』」では、福 永哲夫氏(鹿屋体育大学学長、NSCA ジャパン編集委員長)が本提言(2011年8月)における指針について概説している。福永氏は提言作成の背景について、「我が国における子どもの健康・体力はピーク時に比べて依然として低いものの、関係者の努力によって(中略)様々な取り組みが行なわれるようになり、その基盤となるエビデンスも増加しつつある」としながらも、その先例やエビデンスの入手の難易度にばらつきがあり、「信頼できる学術的根拠に基づく、全国民が誰でも、いつでも、どこででも自由に使える共通の指針を策定することは、きわめて重要な意味をもっている」と指摘した上で、その指針について概説。日本学術会議のウェブサイトに詳細あり。
文責:阿部篤志
<雑誌特集リスト>
月刊トレーニング・ジャーナル「主観と客観〜動きのズレを認識する」May 2012 No.391
コーチング・クリニック「“筋トレ”と向き合う/“筋トレ”最新情報〜競技特異的トレーニング〜JISSにおけるサポート事例」2012年6月号
指導者のためのスポーツ ジャーナル「動きはじめたスポーツ」2012春号 Vol.291
みんなのスポーツ「社会資本としての学校施設を活かす」2012.5 No.383
体育の科学「運動と心臓・血管」2012 Vol.62
体育科教育「ICT 活用とこれからの体育授業 」2012.05
Strength & Conditioning Journal「日本学術会議(健康・スポーツ科学分科会)の提言「子どもを元気にする運動・スポーツの適正実施のための基本指針」について」2012.5 Vol.19 No.4
月刊スポーツメディスン「腹筋と背筋〜体幹筋解明へのアプローチ」May 2012 140
子どもと発育発達「子どもの成育環境と健康」Vol.9 No.4
月刊社会教育「つながりの創造へ〜サークル・団体活動から考える」2012.5 No.679
教育学研究「現職教師教育カリキュラムの教育学的検討;働き学び生きる23歳の若者たち〜「若者の教育とキャリア形成に関する調査」結果から〜」2012.3 Vol.79 No.1
季刊環境研究「環境庁設立40周年〜環境行政の40年を振り返る」2012 No.165
中央公論「会議の政治学〜会議は劇場、言葉が勝負する」2012.6
【図書館だより】2011年度「新書」貸出ベスト10
1位 若者のための仕事論(朝日新書)
2位 スポーツを仕事にする!(ちくまプリマー新書)
3位 ファッション・ライフのはじめ方(岩波ジュニア新書)
4位 社会を生きるための教科書(岩波ジュニア新書)
5位 野球へのラブレター(文春新書)
6位 世界130カ国自転車旅行(文春新書)
7位 話しベタはスポーツ新聞を読みなさい!(双葉新書)
8位 20歳からの「現代文」入門(生活人新書)
9位 就活のまえに(ちくまプリマー新書)
10位 謎解き!宮崎・ジブリアニメ(ベスト新書)
気になるタイトルがあれば、図書館へ行こう!
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